ヴェンキのジェラートカロリー低い?糖質や脂質どれくらいか成分も調査!

ヴェンキのジェラートカロリー低い?糖質や脂質どれくらいか成分も調査!
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イタリア・トリノで生まれたヴェンキはチョコレートを作り始めて140年以上の歴史を持つ、老舗のチョコレートブティックです。

2007年に、長年培った技術と唯一無二のレシピを使ったジェラート部門がスタートして以来、イタリア国内はもちろんのこと、アメリカ・マンハッタンなど世界中でとろける味わいが愛され続けているのです。

そんな話題のヴェンキですが、スイーツといえば気になるのがどんな成分(脂質、糖質)が含まれているのか、カロリーはどれくらいなのかということですよね。

せっかく美味しいものを食べるのに、カロリーなんて気にしない!と言い切ってしまえたらいいのですが、今の時代、健康に気遣うことも大切です。

同じ物を食べるなら、美味しくてカロリーが低い方が嬉しいに決まってますよね。

そこでこの「ヴェンキのジェラートカロリー低い?糖質や脂質どれくらいか成分も調査!」では、各フレーバーのカロリー表などを元に疑問にお答えしていきたいと思います。

 

ヴェンキのジェラートカロリー低い?

ヴェンキは日本でも2019年に銀座にオープンし、その後も2年間の間に続々と東武池袋店、Otemachi One店、RAYARD Hisaya-odori Park店、新宿髙島屋店、そごう横浜、日本橋髙島屋S.C.に出店を続けて、どの店舗も連日大人気となっていることが話題になっています。

さらに7/2には関西初となる梅田のディアモール大阪店がオープンするとあって、美味しいもの好きの間では待ちきれないという声が溢れかえっています。

ヴェンキのジェラートにはどんなフレーバーがあるのか見てみると、チョコレートショップが本業とあって、チョコレートのフレーバーの種類が多いのが特徴になってます。

6月18日現在販売されているものの中では、クオールディカカオ、アズテコ、ブルット・マ・ブォーノ、クレミノ、ジャンドゥイオットベネズエラの五種類がチョコレートになります。

ヴェンキのシングルオリジンのチョコレートやイタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツを使用しており、ここでしか味わえない本物のイタリアの味なんですよ。

イタリアらしいフレーバーと言えるピスタチオ味も、本場のシチリア島から原材料を取り寄せているというこだわりっぷりで、ヴェンキに行ったら絶対に食べたい味のひとつですね。

着色料を使わないナチュラルな優しいグリーンも美しく、ヴェンキのこだわりを感じます。

見た目にも美しいジェラートにうっとりしてしまいますが、やっぱり気になってしまうのはカロリーですよね。

ヴェンキのジェラートのカロリーを調べたところ、それぞれフレーバーによってカロリーは異なることがわかりました。

少し見るのがドキドキしますが、100グラムあたりのカロリーが低い順に一覧表にしてまとめてみましたので、ご覧ください。

  • マンゴー 133キロカロリー
  • ラズベリー 133キロカロリー
  • アズテコ 168キロカロリー
  • マスカルポーネ&キャラメライズドフィグ 175キロカロリー
  • カプチーノ 191キロカロリー
  • ピスタチオ 196キロカロリー
  • ストロベリー・ストラッチャテーラ 197キロカロリー
  • バニラ 205キロカロリー
  • ティラミス 219キロカロリー
  • クオールディカカオ 221キロカロリー
  • ヴェンキクリーム 232キロカロリー
  • ブルット・マ・ブォーノ 261キロカロリー
  • クレミノ 385キロカロリー

これで見ると、クリームがたっぷり入ったクレミノが一番カロリーが高いということがわかりますね。

そしてマンゴーとラズベリーというフルーツのフレーバーが低く、なんとクレミノの半分以下というのは驚きです。

この表でわかることは、乳成分が高い濃厚なものほどカロリーも高くなるようですので、カロリーを低く抑えたい場合はさっぱりしたフルーツベースを選ぶといいですよ。

 

ジェラートとアイスでカロリーが高いのはどっち?

一般的に、ジェラートはアイスクリームより低カロリーと言われていますが、どのくらい違うのか具体的に比較していきましょう。

まずアイスの平均的なカロリーについてご紹介します。

乳固形分が3.0%未満のアイスは「氷菓」に分類され、カロリーは100gあたり127キロカロリーです。

牛乳、生クリーム、卵を使用しないで野菜やフルーツをメインに使ったものが多いのでヘルシーなアイスになります。

その次にカロリーが高いのは「ラクトアイス」になります。

こちらは乳固形分が3.0%以上224kcalで、市販品は添加物として油脂分が含まれることが多く、カロリーは高めになっています。

ラクトアイスより乳成分量が多いのは「アイスミルク」で167kcalです。

フルーツがベースのジェラートは「氷菓」、ミルクがベースになったジェラートは「ラクトアイス」か「アイスミルク」に相当しますので、ジェラートを食べたいけどカロリーを低く抑えたいという場合はフルーツなどをベースにした氷菓を選ぶとよいでしょう。

では同じフレーバー同士ではどうなのか、わかりやすく市販品のアイスと比較してみましょう。

ハーゲンダッツのミニカップ(バニラ味)は120mlで267キロカロリーです。

100mlあたり222.5キロカロリーで、ヴェンキのバニラフレーバーのジェラートは205キロカロリーなのでヴェンキの方がややカロリーが低いですね!

サーティーワンアイスクリームのバニラ味(レギュラーサイズ)では、231キロカロリーとなっています。

こちらは容量が不明なので100gあたりの比較はできませんが、一人前として考えるとこちらもヴェンキの方が低いと言えます。

 

ヴェンキのジェラート糖質や脂質はどれくらいか成分を調査!

ヴェンキのジェラートは、フレーバーによってカロリーが違うように含まれている糖質や脂質も異なります。

一般的なジェラートの糖質は100gあたり20~28グラムと言われています。

これはアイスクリームとほとんど変わりません。

冷たいデザートは、温かい状態で食べるものに比べて甘さを感じにくいため、含まれる糖質もどうしても高くなってしまうんですね。

一日に必要な糖質量は一般成人女性で270グラムとのことなので、一度にたくさん食べず一人前の量を守って食べることがジェラートを楽しく食べる上で大切です。

脂質に関しては、ジェラートはアイスクリームよりも一般的に乳脂肪分が低いと言われていますが、前述したとおりフレーバーによってかなり差がありますので、ミルクベースかフルーツベースかによって判断するといいですね。

それからヴェンキのジェラートは市販のアイスによく含まれているパームオイルを使っていないこと、毎日お店でジェラートを作っていて新鮮であること、厳選された原料のみを使うというこだわりがあることなどから、ヘルシーで安心して食べることができるんですよ♪

 

ヴェンキのジェラートは太る?

ジェラートは全般的にヘルシーと言いますが、では他の食事やスイーツと比べるとどうなのでしょうか?

食事でいうと、白いごはんのカロリーは100グラムあたり168キロカロリーですので、一人前の食事でいうと140グラムで235キロカロリーです。

それに比べてスイーツの代表格と言えるショートケーキは、なんと100グラムあたり308キロカロリー、一切れにすると366キロカロリーもあるんです。

他にも市販品のシュークリームで例を挙げると、モンテールの「牛乳と卵のシュークリーム」は1個あたり250キロカロリーです。

ヴェンキのジェラートは平均して209キロカロリーなので、ケーキやシュークリーム、一膳分のごはんよりはカロリーが低いと言えます。

また、フルーツを使ったジェラートからは水溶性ビタミンが、また牛乳を使ったミルクベースのジェラートからはもちろんカルシウムを摂取できるというのもヘルシーな理由ですよね。

ただ、気を付けたいのがオーダーの仕方です。

ヴェンキのジェラートのオーダーは以下のようになっています。

  • Piccoro(ピッコロ)… 2フレーバー選べる。Sサイズ相当。
  • Regolare(レゴラーレ)… 3フレーバー選べる。Mサイズ相当。
  • Grande(グランデ)… 4フレーバー選べる。Lサイズ相当。

フレーバーをいくつ頼むかを、3パターンから選びます。

そして、カップかコーンを選びます。

勿論コーンなら、その分のカロリーも上乗せになります。

更にコーンの場合には、コーンにエクストラトッピングも選べちゃうんです!!

カップやコーンの内側にチョコソースまで追加できるので、こうした誘惑に負けてしまうとカロリーはマシマシに…。

ヴェンキのジェラートは魅力的すぎるので、罪悪感を感じるよりは、頑張った自分へのご褒美など、特別な時に限るなどが良いかもしれないですね。

 

まとめ

「ヴェンキのジェラートカロリー低い?糖質や脂質どれくらいか成分も調査!」をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

カロリーや成分、糖質や脂質どれくらいなのかも他と比較しながらご紹介してきましたが、この記事を読んでヴェンキのジェラートがフレッシュでヘルシーなことがおわかりいただけたら嬉しいです。

すでに完成されたフレーバーだけでもどれにしようか迷ってしまうほど種類があるのに、さらに毎年オリジナルで新しい味が開発・販売されているのは驚きですよね。

そのプロフェッショナルっぷりには、さすが妥協しないワールドクラスの老舗だと感動すら覚えます。

ショーケースにずらりと並ぶキラキラ美しいジェラートを見ていたら、カロリーが低いかどうかなんて意識することなくヴェンキのジェラートのトリコになること間違いなしです♪

ぜひ皆さんも実店舗に足を運んで、ヴェンキのジェラートに舌をとろけさせてくださいね!

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