海水浴場でクラゲの発生時期千葉はいつからいつまで?予防対策も紹介!

海水浴場でクラゲの発生時期千葉はいつからいつまで?予防対策も紹介!
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梅雨が明けると海水浴の季節がやってきますね。

千葉の海水浴場は、去年はコロナの影響で閉まっていましたが、今年は場所によっては開ける方向で動いてるそうです。

コロナの影響はいつまで続くのか見通しは立っていませんが、せめて海や山など開放的な場所でのレジャーはコロナ対策をしっかりして楽しみたいですよね!

海で遊ぶ時に多くの人が気にするのは、クラゲの時期がいつからいつまでなのかということじゃないでしょうか。

クラゲによっては刺されたらアナフィラキシーショックを起こすこともあるので、怖いと思うのも無理はありません。

千葉の海水浴場はクラゲが出ると言われていますので、楽しく安全に遊ぶには刺されないように予防したいものです。

そこでこの記事では、クラゲが出る時期はいつから気を付けたほうがいいのか、また予防と対策についてご紹介していきたいと思います。

ここでクラゲに刺されない方法をしっかり覚えて、楽しい夏の思い出を作ってくださいね♪

 

海水浴場でクラゲの発生時期千葉はいつからいつまで?【2021年版】

千葉県で2021年に開設される予定の海水浴場は、館山市・鴨川市・南房総市・いすみ市・鋸南町・御宿町です。

コロナの状況によっては変更になる可能性がありますので、行く前には最新情報を確認してくださいね。

これらの海水浴場も含めて、千葉では昔からお盆過ぎになるとクラゲが出ると言われています。

ツイッターでもそういう声がたくさん上がっていますので、広く知れ渡っている言い伝えなんですね。

千葉の海はお盆過ぎるとクラゲが出るから泳がない方がいい、って言われたことがあったな。
千葉の海水浴場は、盆になるとクラゲだらけ…!
九十九里あたりでも盆過ぎるとクラゲ出るし、波も高くなるので海水浴は避けるように昔から言われてた。

実際にはクラゲは一年中海に存在しているんですが、子供の時には大人と違う形をしているのでクラゲだと認識されません。

ちょうどお盆の時期に海岸沿いの浅瀬がクラゲにとってちょうど住みやすい温度となるために、大人になったクラゲが活発になって集まってきます。

そして海水浴シーズンで人も海に集まるため、クラゲを目撃することが多くなるんですね。

6月から9月にかけてがピークとなりますので、お盆を過ぎているかいないかに関わらずクラゲはいると考えた方がいいでしょう。

特に近年地球温暖化が問題視されていますが、海水温の上昇とともにクラゲが活発になる時期も早くなっていますので、お盆前の目撃例も増えています。

 

千葉の海水浴場のクラゲの発生時期2020年はいつから?

2020年は全面的に海水浴場が開設されませんでしたので、実際に遊泳してクラゲの被害にあったという声はありません。

ですが、海岸沿いを散歩している人やサーファーなどからクラゲの目撃情報が出ています。

千葉南の海水浴場にいったけど、ちらほらクラゲがいた。
千葉北では、海水一面クラゲだらけだったらしい…。

それによるとやはりお盆前からクラゲは目撃されていますので、時期に関わらず海に行くときにはクラゲに注意してくださいね。

 

クラゲの発生時期の千葉の海水浴場でできる予防対策は?

私も子供の頃にクラゲに刺されたことがあり、何かがふわっと通り過ぎていったと思ったら後からどんどん痛くなって慌てた記憶があります。

その時は幸い冷やしただけで痛みが引いていきましたが、病院にいかなきゃいけないほどだとせっかくのレジャーが台無しになってしまいますよね。

刺される前にできる予防と対策は次の3点になりますので、夏を満喫する為にあらかじめ確認しておきましょう!

  • クラゲ除けのクリームを塗る
  • 肌を出さない
  • クラゲを見たら近づかない

虫よけスプレーや日焼け止めのように、クラゲから身を守る為のアイテムが販売されているんですね。

これから海に行くときには絶対に持っていきたいと思います!

肌を出さない、クラゲを見たら近づかないというのも基本的な対策ですが意外と軽視されがちです。

それでは、順番に説明していきますね。

 

クラゲ除けのクリームを塗る

今は便利なもので、クラゲ除けのクリームが販売されています。

そのうちの一つ、「ジェリーズガードフェイス&ボディクリーム」は、愛媛県立長浜高校の水族館部が研究した「刺胞細胞発射のメカニズム」に基づいて開発されました。

刺胞細胞発射というのは、クラゲなどが接触した時の刺激で細胞から毒針を発射することを言います。

クラゲ自身が攻撃しようと思って刺してくるわけではなく、触れた刺激で刺してしまうんですね。

なので毒針を出す刺激を与えないことが大切なんです。

水族館部は、カクレクマノミがイソギンチャクに刺されないことから、体表に含まれるマグネシウムが関係していることを世界で初めて突き止めたんです。

この研究で日本学生科学賞最高賞である「内閣総理大臣賞」を受賞した、すごい発見なんですよ!

そこからイソギンチャクと同じく刺胞細胞を持つクラゲに刺される被害が多いことにも気づいて、更に研究を重ねてこのクリームの開発に取り組んだのです。

このクリームを塗ったから大丈夫!と過信せず、クラゲを見つけても絶対触ったり近づいたりしないでくださいね。

 

肌を出さない

前述したように、クラゲに触れると反射で毒針が出ますので、毒針が届かないように肌を露出させないこともクラゲに刺されないポイントのひとつです。

海に入る時には肌を覆うラッシュガードやトレンカなどを着て、露出している顔や手などにクラゲ除けのクリームを塗っておけば更に安心ですね。

肌を露出させないことは日焼け対策にもなりますし、海の中でのケガを防止するのにも役立ちますよ。

 

クラゲを見たら近づかない

クラゲは年中海に存在していますので、いない時期というのがありませんが、特に多くなるのが海水温が温かい夏の海水浴シーズンです。

それでも海水温や潮の流れなどで、日によっていたりいなかったりします。

お盆の時期を過ぎてないからといって油断せず、もしクラゲを見かけたらすみやかにその場を離れるという判断が大切です。

せっかく海水浴に来たのに泳がないなんてもったいない…と思ってしまうかもしれませんが、他にも海では浜辺でのんびりくつろいだりビーチバレーやバーベキューなどできますので、臨機応変に楽しみましょう♪

 

まとめ

千葉の海水浴場でクラゲが発生する時期はいつからいつまでなのか、またクラゲに刺されないように予防する方法や対策についてお伝えしてきましたが、おわかりいただけましたか?

どうしてクラゲに刺されるのか、またいつからクラゲが発生するのか時期を知ることによって、より一層安全に海水浴を楽しむことができます。

今回は千葉の海水浴場についてお伝えしてきましたが、予防法はどこでも同じなので、海に行くときには是非この記事を思い出してくださいね♪

いつまで続くかわからないコロナ禍ではありますが、穏やかな海でのびのびと泳いでストレス発散したいものです。

その時には対策をしっかりした上で、クラゲに気を付けて楽しく遊びましょう!

 

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