激辛で評判!BIRD EYEを使った夏のレシピ

2017/08/09

あつ〜い! 暑すぎる!そんな暑い夏に、ついつい辛いものが欲しくなってしまうのは一体何故でしょう? 今回は、激辛料理のレシピを紹介します。使うのは、日本三大七味の八幡屋礒五郎さんが激辛好きの人のために開発した「BIRD EYE」です。名前のルーツは「鳥の目のようになるほど辛いから」通常の一味の三倍以上の辛さで、一度使うと癖になる、人気商品のひとつです。今回も、料理家の竹中紘子さんに辛くておいしいい癖になるレシピを3品考えていただきました。

レシピ作成&スタイリング:竹中紘子
撮影:柳詰有香


レシピ作成&スタイリング

竹中紘子

東京生まれ。大学在学中よりプロのフードコーディネーターのもとでアシスタントを務める。卒業後は出版社の広告営業業務の傍ら、料理家&フードスタイリストとして活動。2015年に「CONDIMENT」を設立以降は、雑誌やカタログでの料理提案、スタイリング、料理宿や新店のブランディング、イベントケータリング、レストランのメニュー開発などに携わる。

「私は体が冷えるのが苦手なので、夏場も極力冷房を使わないようにしています。とは言え、この時期は外出先から帰ってくると体がほてっていることも多いですよね。そんなときは冷たいお料理をいただいて、体を冷まします。昔からある先達の知恵でもありますが、体の内側から涼しさを取り込んで、蒸し暑い梅雨を乗り切りましょう!」


レシピ① 本当に辛い鶏とカシューナッツ炒め

<材料:2人分>
鶏モモ肉:200g
カシューナッツ:1/2カップ
長ねぎ:3センチ
にんにく:1片

しょうが:1片
ごま油:大さじ1杯
A
八幡屋礒五郎
「BIRD EYE」:小さじ1杯
しょうゆ:小さじ2杯
日本酒:小さじ2杯
サラダ油:小さじ1杯

B
しょうゆ:大さじ1杯
紹興酒:大さじ1杯(日本酒でもOK)
砂糖:小さじ1杯
黒酢:小さじ1杯
鶏がらスープの素:小さじ1/2杯

<作り方>
1 長ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにしておく
2 鶏モモ肉は一口大に切り、Aと一緒にビニール袋に入れてよく揉み込んで10分ほどおく
3 フライパンにサラダ油を敷いて中火で温め、カシューナッツを炒り、軽く焼き色が付いたら取り出しておく
4 3のフライパンに新たにごま油を敷いて強火で熱し、熱くなったら2を入れて中火にする。鶏肉同士がくっつかなくなるくらいまで火が通ったら、1を入れて香りが出るまで炒める
5 4のフライパンに、取り出しておいたカシューナッツと合わせ調味料Bを加え、全体が少しトロッとするまで1〜2分ほど炒めたら完成


調理のポイント

「中華料理の定番メニューですが、お店によっては“あまり辛くない!?”ということもありますよね。その点、八幡屋礒五郎
「BIRD EYE」を使えばバッチリ辛く仕上げられます。ポイントは鶏肉に下味をよく揉み込むこと。こうすることで一味が料理全体によく馴染みます。鷹の爪と違って、辛さが直接的でなく、じわーっとくる感覚です。さらに辛いのが好きな人は、お皿の回りにBIRD EYEを振って、まぶしながら食べてもいいでしょう。ご飯にも、紹興酒/ビールにも合う一品」


レシピ② 辛い棒餃子

<材料:2人分>>
餃子の皮(大判):20枚
にら:1/2束
サラダ油:適量

A
豚ひき肉:120g
にんにく:1片
しょうが:1片
八幡屋礒五郎
「BIRD EYE」:小さじ1杯
紹興酒:大さじ2杯
しょうゆ:小さじ2杯
砂糖:小さじ1杯
卵黄:1/2個
塩・コショウ:適量
ごま油:小さじ1杯

<作り方>
1 にんにく、しょうが、にらはみじん切りにしておく
2 Aをボウルに入れ、粘りが出るまでよく練る。その後ににらを加えてサックリ混ぜ合わせる
3 餃子の皮の端1/4程度に水を付けて2枚を横に重ね、重なった部分を指で押さえて皮同士をつなげる
4 3の上に2を細長く成形して乗せ、好みでBIRD EYE(分量外)を振りかける。水で餃子の皮の端を濡らして棒状に包む
5 フライパンにサラダ油を敷き、温まったら餃子を並べて入れる。1〜2分焼いてから餃子の2/3程度がかぶる程度にお湯を注ぎ、ふたをして蒸し焼きにする
6 2分ほど経ったらふたを取り、鍋肌にサラダ油を回しかけて皮がパリッとするまで焼けば完成


調理のポイント

「餃子の皮を2枚つなげて棒状にまとめ、ボリューム感のある一品にしてみました。フライパンが小さい場合は一枚の皮で棒状に包んでもいいと思います。具の中に八幡屋礒五郎「BIRD EYE」を混ぜ込んでいますが、さらに辛い方が好きな人は、具を包む際にもう一振りしてもいいでしょう。餃子はつけだれを辣油で辛くして食べることが多いですが、今回のように具自体を辛くしてもおいしいです。具に醤油などを加えて味を濃くすれば、お酒のおつまみとして何も付けずに食べてもいいでしょう」


レシピ③ ニンニクの芽と牛肉の辛いそぼろ丼

<材料:2人分>
牛ひき肉:120g
にんにくの芽:1束
にんにく:1片
水溶き片栗粉:適量
ごま油:小さじ2杯
ご飯:2膳


A
オイスターソース:大さじ1杯
しょうゆ:大さじ1杯
八幡屋礒五郎「BIRD EYE」:小さじ1杯
紹興酒:大さじ1杯

<作り方>

1 にんにくの芽は3mm程度の小口切り、にんにくはみじん切りにしておく
2 フライパンにごま油を敷いて強火で温め、にんにくと牛ひき肉を炒める
3 牛ひき肉がポロポロしてきたら、にんにくの芽を加えてさらに1〜2分炒める
4 にんにくの芽に油が回ったら、合わせ調味料Aを加えて1〜2分煮て、水溶き片栗粉でとろみを付ける
5 お茶碗にご飯を盛りつけて4を乗せ、お好みでBIRD EYEを振りかければ完成


調理のポイント

「にんにくの芽とにんにくを使ったパンチのあるご飯もの。八幡屋礒五郎「BIRD EYE」は粒子が細かく、火を通すとこげやすいので、合わせ調味料に混ぜ込みます。シンプルなレシピですが、牛ひき肉とにんにくの芽の食感の違いが楽しいですし、お椀に盛った後に上からBIRD EYEをかければ、より辛さを楽しめます。にんにくの芽の代わりにいんげんを使ったり、ゆでた中華麺にかけてジャージャー麺風にしてもおいしいでしょう」


いかがでしたか?

このレシピで使われている商品はこちらから購入できます。
ぜひチェックしてみてくださいね。


八幡屋礒五郎

ヤワタヤイソゴロウ 善光寺門前で創業以来280年余、連綿と受け継がれてきた名物、八幡屋礒五郎の『七味唐からし』。東京浅草、京都清水の名店と並ぶ日本三大唐辛子とされ、信州そばはもちろん様々な料理をピリッと引き立ててくれます。善光寺のお膝元である長野市で七味唐辛子を販売している老舗のお店ですが、老舗の古き良き伝統の味やデザインを守りながらも、斬新な商品、遊び心のある商品も数多く手がけています。七味を使ったさまざまな調味料やスイーツ、コスメなども人気のシリーズです。









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